朝食をとるようになったら、頭が冴えて午前中の過ごし方が変わりました。

 私は結婚をするまで、朝食を摂っていませんでした。摂るとしてもコーヒーや、炭酸だけや、ゼリーくらいしか口にしないで仕事に行っていたのです。そんな生活を10年以上続けていても昼間でお腹は持っていたし、気になりませんでした。それが結婚をして、旦那が朝食をしっかりと食べる人だだったので、合わせてごはん、味噌汁納豆、サラダの和食や、パン、ウィンナー、目玉焼き、サラダ、ヨーグルトの洋食など、わりとがっつりしっかり系の朝食を作り、食べるようになりました。すると、昼までいつもよりも元気に明るくあまり疲れずに過ごしていることに気が付きました。そして昼ご飯を食べて、仕事をして家に帰ると、夕食を作ります。この夕食で私はいつもよりも食べなくても満足するようになったのです。いつもほぼ一日2食という生活をしていたので、昼も夜も、量を多く食べていたんだなと自覚しました。夜もごはん茶碗一杯で満たされました。プロテオグリカン美容液
そして朝、しっかりとお腹がすくようになりました。はじめの1か月はいままでの2食生活から3食になり、変化について行けず、ちょっと体重が増えたりもしたのですが、2か月くらいからは食べる量も慣れてきて、朝食を食べる生活も気に入っていました。体重ももとに戻り、また若干減ってきました。あと一番よかったのが、朝にご飯を食べた後に、腸が動いて、お通じがよくなったのです。今まで便秘に悩んでいたので、この変化はうれしかったです。しかも朝ちゃんと決まった時間にトイレに行きたくなるので、体のリズムが整ったのかなと考えています。とにかく朝食を食べて仕事に行くと、午前中の調子の良さが、元気で居られて、頭も冴えていて、サクサク仕事ができて、今までよりも調子が良いので続けていきたいと思っています。

抜毛の暴力。抜け始めた時折既に後の祭りだ。必要なのは事前の答えというどんなにばれないヘアスタイルにするかだ。

30代父親だ。
幼い頃によって自分でも中性類ですなーという顔立ちを通していた自分は、とある恐れを抱えていました。
それは人様によって必要以上に毛深い物事。小学生3年生の頃にはもうスネ毛は濃く、顔立ちは女性的のに首からしたは野獣…。といった組み合わせでした。
いやに引け目には感じていましたが、『これだけ毛が濃ければいつかはげは無縁!』ってポジティブに考えるようにしていました。

が、20代中盤辺り、シャワーを浴びている場合不調は起きました。
尋常じゃない嵩の毛が抜けたのです。
それこそ、『…多いかな?』ではなく『なんだこれ…』というレベルの嵩だ。
両手にびっしり絡み付く毛髪はまさにリスクそのものでした。

とことん『俺はげてるかな?』『現在髪薄くなってきた気がするんだよね』なんていう自称はげのサウンドを耳にしますが、そんな度合ではありませんでした。
自分はその時『改造が入ってしまった!』という煽りを覚えました。
それからは毛が抜ける恐怖の常々だ。
意識を洗ってもぎっしり握りこぶしに絡み付き、ドライヤーで乾かせばフロアーに大量の毛が。ベッドの枕周辺には一気に脱毛が溜まり、フロアーにはビューティー院か!?という嵩の毛が…。
そういう毎日が数ヶ月続いた辺り、段々とヘアースタイルが決まらなくなり、髪が割れるようになり…人様に『現在薄くなってきたんじゃないか?』といった指摘されるまでになりました。
驚くのはあれだけ大量に常々抜けているのに、髪の生え際が確実にスカスカになってきているのにも関わらず、パッと見では禿げている(進行している)というのがわからないことです。
感触では個人数人分の毛はすでに抜けているのですが。

色々マッサージを試したり、プロペシア、リアップなど試しましたが、殊に効果はなく、現在は正解という正解はしておりません。
但し不思議と進め方は緩やかになり、生え際をマジマジって見られなければやっと誤魔化せるかなという密度を保っています。
抜ける嵩はいつからか少なくなりました。
が、抜けた毛根は戻って来ないようです。
抜けほうが緩やかになっている此度、何かしらの正解をしたいところですが、有効な正解が見つからない状態です。
女性的面持ちをしたはげなんて恐怖でしかありません。
私の暮しで『毛』は…ちゃんと悩まされるyesだ。